top of page

世界の高品質なコーヒーを
最も新鮮な状態で
お届けします


第19回 コーヒーの花
皆様はコーヒーの花をイメージ出来ますか? 一般的には、初夏の5月~6月頃に、1~2㎝程の真っ白で小さく可愛らしい星形の花が咲き誇ります。 ただ、花の命が2、3日ほどで散ってしまうほどの儚さ。 コーヒーの花の開花を見る事は、とても貴重なのです。 そして開花と同時に、ジャスミンに柑橘系の合わさったような、甘く爽やかな香りがコーヒー畑いっぱいに広がります。 この香りは、リラックス効果や安眠などに効能があると言われています。 コーヒーの花の花言葉をご存じでしょうか? 「一緒に休みましょう」や「幸福な時」 コーヒーを飲むひと時のリラックス効果や、安らぎの時間に由来しているそうです。 日頃のストレスを忘れ、リラックスしたコーヒータイムを楽しんで下さいね。


コーヒーの等級(格付け・グレード)
コーヒー豆の等級って良く聞くけど、意味があまりわからない・・ グレードってなに? そんな疑問をお持ちの方と、情報を共有出来れば嬉しいです。 等級・格付け(グレード)の基本概念 コーヒー豆の等級は、主に4つの評価基準で決められています。 高い等級ほど良質で、価格も高くなる傾向があります。 また、格付け(グレード)とはその豆がどれくらい高品質なのかを 示す評価基準のことです。 ①豆の大きさ(スクリーンサイズ) 豆の直径で分類され、大きい豆ほど完熟度が高く、等級が高くなる傾向。 ②欠点豆の数 虫食いや割れ、未熟豆などの欠点豆が少ない方が高品質。 ③栽培された場所の標高 寒暖差が大きい高地で栽培された豆の方が、酸味や香りが豊かになる為、 標高が高ければ高いほど、優れた豆として評価されます。 ④アロマ(風味特性) 高いグレードの豆ほど、雑味やえぐみが少なく、クリアな味になります。 また香りや余韻が豊かです。 国によって評価ポイントが少し異なるものの、豆を選ぶ際に参考に なるのではないでしょうか。 さて、そんな厳しい基準をクリアした中の'トップ


第18回 アンチエイジング?!
食後や仕事のお供に何気なく飲んでいるコーヒーに、健康や美容効果があることが 数々の研究によって証明されています。 そんな研究から、コーヒーに含まれる抗酸化物質が、善玉コレステロールを活発化し 動脈硬化の予防にも役立つという事が分かりました。 血管が老化した状態が、動脈硬化。 これは悪玉コレステロールによっておこる病気です。 抗酸化物質によって善玉コレステロールを活発化させることにより、 体の隅々までさらさらな血液を巡らせることで血管を若返らせ、 疾患を防ぐという事に繋がります。 コーヒーはお茶の歴史を紐解くと、最初は「薬」として用いられていました。 昔から研究云々にかかわらず、体にいい成分が含まれているという事が なんとなく分かっていたのですね。 適度な運動や食生活の見直しとともに、コーヒーから抗酸化物質を摂取して 健康に努めていきましょう。


第17回 コーヒー豆の正しい保存方法
コーヒー豆や粉の保存方法、難しいですよね。 美味しいコーヒーを淹れるためには、保存方法なども大切なんです。 鮮度を保つこと!これが重要です。 コーヒーを自宅で美味しく淹れる為に、まずは下記の点に注意し、鮮度を保つこと を意識して心掛けましょう。 ①湿気は禁物! コーヒーの焙煎豆や粉に含まれている水分量は 多くても3%程度です。 劣化速度に対する水分の影響は非常に大きく、 約1.5%の水分含量増加に対して、劣化速度は1.6 倍になるそうです。なので、出来るだけ乾燥した 状態で保つことが大切です。 ②酸素に触れさせない! 劣化には酸素も関係します。 コーヒーが酸化していくのを防ぎましょう。 空気に触れていると、どうしても酸素の影響により 酸化してしまいます。出来るだけ酸化させないように、 空気を抜いて保管したり、脱酸素剤や不活性ガス置き換えなどを利用しましょう。 ③光と高温は禁物!...
bottom of page



