top of page

世界の高品質なコーヒーを
最も新鮮な状態で
お届けします
New Arrivals
column


第21回 国際コーヒーの日
長く続いた猛暑が落ち着き、朝夕秋の気配が感じられる季節。 待ちに待った、美しい秋の始まりです。 そんな秋の始まりの10月1日は、国際コーヒーの日! 国際コーヒーの日は、10月から始まるコーヒーの新年度をお祝いする日で、 コーヒー豆の収穫が一段落し、新しい豆が市場に出回り始まる時期であり、 コーヒー業界にとっては節目のタイミングです。 1年で一番フレッシュなコーヒー豆を、丁寧に淹れて楽しむ時間が愛おしく 感じられる季節。 お好みの豆で楽しむのも良し、数種の豆をブレンドしたもので楽しむのも良し。 発売中の2026オータムブレンドは、コロンビア産の豆をメインに、 ブラジル産の豆とコスタリカ産の豆をブレンドした、なめらかで酸味がほど良く、 深みのある飲みやすい味になっております。 是非お好みのコーヒー豆で、コーヒー新年度をお迎えください。


第20回 おいしいアイスコーヒーの作り方
アイスコーヒーが恋しい季節になりました。 自分で作ってみるものの、味が薄くなって美味しくないと感じたり、苦すぎて飲みにくいといった、失敗をしたことはありませんか? 今回は、「素人でも出来る!美味しいアイスコーヒーの作り方」をご紹介します。 ポイント! 1.豆は深煎り、挽きは中細挽き 2.最初から濃いめに淹れる 3.たっぷりの氷で急冷 (ミネラルウォーターで作った氷を推奨。雑味が出にくいです) 【レシピ(アイスコーヒ2杯分)】 材料:コーヒー豆(深煎りの中細挽き) 20g ※ お湯 120ml 氷 グラスにたっぷり ※コーヒー豆専用の軽量スプーンに山盛り2杯分。 大さじだと、すり切り4杯 1.やや濃いめのコーヒーを抽出する。 2.氷をたっぷり入れたグラスに一気に注ぐ。 3.全体を軽く混ぜる。(氷が溶ける事で、丁度良い濃さになります) 皆様も是非、自分お好みのコーヒーを淹れて、これから続く暑い夏を乗り切ってくださいね。


第19回 コーヒーの花
皆様はコーヒーの花をイメージ出来ますか? 一般的には、初夏の5月~6月頃に、1~2㎝程の真っ白で小さく可愛らしい星形の花が咲き誇ります。 ただ、花の命が2、3日ほどで散ってしまうほどの儚さ。 コーヒーの花の開花を見る事は、とても貴重なのです。 そして開花と同時に、ジャスミンに柑橘系の合わさったような、甘く爽やかな香りがコーヒー畑いっぱいに広がります。 この香りは、リラックス効果や安眠などに効能があると言われています。 コーヒーの花の花言葉をご存じでしょうか? 「一緒に休みましょう」や「幸福な時」 コーヒーを飲むひと時のリラックス効果や、安らぎの時間に由来しているそうです。 日頃のストレスを忘れ、リラックスしたコーヒータイムを楽しんで下さいね。


コーヒーの等級(格付け・グレード)
コーヒー豆の等級って良く聞くけど、意味があまりわからない・・ グレードってなに? そんな疑問をお持ちの方と、情報を共有出来れば嬉しいです。 等級・格付け(グレード)の基本概念 コーヒー豆の等級は、主に4つの評価基準で決められています。 高い等級ほど良質で、価格も高くなる傾向があります。 また、格付け(グレード)とはその豆がどれくらい高品質なのかを 示す評価基準のことです。 ①豆の大きさ(スクリーンサイズ) 豆の直径で分類され、大きい豆ほど完熟度が高く、等級が高くなる傾向。 ②欠点豆の数 虫食いや割れ、未熟豆などの欠点豆が少ない方が高品質。 ③栽培された場所の標高 寒暖差が大きい高地で栽培された豆の方が、酸味や香りが豊かになる為、 標高が高ければ高いほど、優れた豆として評価されます。 ④アロマ(風味特性) 高いグレードの豆ほど、雑味やえぐみが少なく、クリアな味になります。 また香りや余韻が豊かです。 国によって評価ポイントが少し異なるものの、豆を選ぶ際に参考に なるのではないでしょうか。 さて、そんな厳しい基準をクリアした中の'トップ
bottom of page









