コーヒーの等級(格付け・グレード)
- 0625 Chito
- 4月2日
- 読了時間: 2分
更新日:7月5日
コーヒー豆の等級って良く聞くけど、意味があまりわからない・・
グレードってなに?
そんな疑問をお持ちの方と、情報を共有出来れば嬉しいです。
等級・格付け(グレード)の基本概念
コーヒー豆の等級は、主に4つの評価基準で決められています。
高い等級ほど良質で、価格も高くなる傾向があります。
また、格付け(グレード)とはその豆がどれくらい高品質なのかを
示す評価基準のことです。
①豆の大きさ(スクリーンサイズ)
豆の直径で分類され、大きい豆ほど完熟度が高く、等級が高くなる傾向。
②欠点豆の数
虫食いや割れ、未熟豆などの欠点豆が少ない方が高品質。
③栽培された場所の標高
寒暖差が大きい高地で栽培された豆の方が、酸味や香りが豊かになる為、
標高が高ければ高いほど、優れた豆として評価されます。
④アロマ(風味特性)
高いグレードの豆ほど、雑味やえぐみが少なく、クリアな味になります。 また香りや余韻が豊かです。
国によって評価ポイントが少し異なるものの、豆を選ぶ際に参考に
なるのではないでしょうか。
さて、そんな厳しい基準をクリアした中の'トップ オブ トップ'の豆が
スペシャルティコーヒーです。
スペシャルティとして判定される豆は、全生産量の5%程度と言われています。
つまり、ほんの僅かな希少豆です。
スペシャルティコーヒーは特に風味が優れ、生産者とバイヤー、クライアント間で
高値で取引されます。
また、スペシャルティコーヒーと同等の品質で、且つ希少性が高い豆がプレミアム
コーヒー。こちらは全生産量の10%程度です。
そして最後はコモディティと呼ばれる、流通量の多い一般の豆。
日本で一般的に流通しているのはコモディティ豆で、主にブレンド用として飲まれています。
当社では、スペシャルティコーヒーとプレミアムコーヒーを厳選して販売しております。
●スペシャルティコーヒー・・ペルー、コロンビア、タンザニア、インドネシアなど。
●プレミアムコーヒー・・ハワイコナ、ジャマイカブルーマウンテン、エチオピアゲイシャなど。
どうぞお試しください。





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