第17回 コーヒー豆の正しい保存方法
- 4月1日
- 読了時間: 2分
コーヒー豆や粉の保存方法、難しいですよね。
美味しいコーヒーを淹れるためには、保存方法なども大切なんです。
鮮度を保つこと!これが重要です。
コーヒーを自宅で美味しく淹れる為に、まずは下記の点に注意し、鮮度を保つこと
を意識して心掛けましょう。

①湿気は禁物!
コーヒーの焙煎豆や粉に含まれている水分量は
多くても3%程度です。
劣化速度に対する水分の影響は非常に大きく、
約1.5%の水分含量増加に対して、劣化速度は1.6
倍になるそうです。なので、出来るだけ乾燥した
状態で保つことが大切です。
②酸素に触れさせない!
劣化には酸素も関係します。
コーヒーが酸化していくのを防ぎましょう。
空気に触れていると、どうしても酸素の影響により
酸化してしまいます。出来るだけ酸化させないように、
空気を抜いて保管したり、脱酸素剤や不活性ガス置き換えなどを利用しましょう。
③光と高温は禁物!
コーヒーの風味に影響を与えるのが、光(紫外線)と温度。
紫外線や高温によって劣化してしまい、風味や色調を損なうリスクが生じます。
出来るだけコーヒー豆は光を通さない容器で20度以下の場所に保存することが
望ましいようです。
コーヒー豆・粉の保存の注意点は、「水分」「酸素」「光」「温度」の4つです。
上記4つのポイントに気を付けて保存し、美味しいコーヒーを楽しみましょう。






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