第9回 紫外線対策とコーヒーの関係

春の陽気に誘われて、外出する機会が増えてきました。

自粛生活が長く続いていた反動で、太陽の光を思いっきり楽しみたい毎日。

でも、ここで気を付けたいのが、紫外線。2月後半からすでに増えてきている紫外線(UV)量を侮ってはいけません。


ひと昔前までは太陽光は浴びた方が良いとされてきましたが、今では「美白」がもてはやされています。

これも紫外線の研究が進む中、色々な事が分かってきたからでもあります。

近年では太陽光の浴びすぎは、紫外線による皮膚の炎症・色素沈着がもたらす日焼けやしわ、シミなどの原因となる・・といった情報が当たり前のように浸透しています。

また長い期間紫外線を浴びていると、腫瘍や白内障などを引き起こす原因になることもあるそうです。

一方で、紫外線は体内でビタミンDを作るのを助けたり、病原菌を殺す力もある為無くてはならないもの・・悩むところです。

さて、この紫外線と上手く付き合う方法とは?!

外的には巷にある日焼け止めクリームや日傘等のUVケア商品を使いつつ、内的にも紫外線による悪い影響を緩和するものを口にしたい・・。

そこで登場するのが、コーヒーです。

紫外線研究中、コーヒーに含まれるポリフェノールが、皮膚の炎症や色素沈着を抑制するという結果が出たそうです。


これからの紫外線が多い日々、コーヒを飲みつつ紫外線対策を心掛けていきましょう。