⑥コスタリカジャガーハニー

中米のスイスと言われる平和主義の国コスタリカ。「地球幸福度指数」No.1に選ばれたり、国をあげて環境政策に取り組んでいます。

このコーヒー豆は、近年の森林伐採によって絶滅危惧種に指定された「ジャガー」を守るためのプロジェクトとして栽培がスタートし、国が厳選した100件ほどの農園で作られています。

コーヒー豆1ポンド(約450g)当たり、最低1セントが寄付され、森林を守る活動に活かされています。 コーヒー栽培の歴史は古く、アラビカのウォッシュドは高級品として知られてきましたが、スペシャルティコーヒーの潮流の中で、さらに独自性を発揮していくべく、ハニープロセスが考案されたり、トレーサビリティの向上を目指したマイクロミル革命など、工夫を重ね続けています。


コスタリカジャガーハニーの特徴

『コスタリカ ジャガー ハニー』は、コーヒー豆を果肉から除去した後、まわりについたミューシレージという粘液質を残したまま乾燥させる、ハニープロセスという製法をとっています。バランスの取れた風味に蜂蜜のような甘味・ジューシーなコクと酸味が特徴です。